Takashi Yoshikawa Blog

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ELEPHANT GIRL@aube Shibuya
今夜も明るく楽しく元気良く〜

という事ではりきって弾いてきましたエレガライブ。


今日はステージが低くてお客さんと目線がほぼ一緒というのと、会場が妙に盛り上がってたせいもあってかエレガなみなさんはやけにテンションが高かったね。


本日のステキプレイは『ストリングス』のソロと『月と願い』のソロでした。
『ファーストカラー』のソロもよかったな。

『ストリングス』なんかはアドリブも入れたりしたけど、今日のステキソロに共通するのは心地よい「タメ」やったかな。

特に『ストリングス』の3小節目ぐらいのチョーキングは我ながらキテた。

音源ではあんなタイミングに入らんし、あんな長くないんやけど、まぁアドリブを混ぜ込んで始まったせいもあって意図せずああなった。

それ以外の細かい部分をどう弾いたかなんてあんま覚えてないけど、あの瞬間は俺の大好きな荒々しくも繊細なトーンと言いますか、まさに一音入魂と呼ぶにふさわしい。

だからやけにあの瞬間を覚えてる。

もちろん常に魂を込めて演奏してるんやけど、その中でも奇跡的な音が出る瞬間っていうのがたまにあるんよね。

チョーキングはギターならではの音やし、なおさら気持ち良かった。

『月と願い』と『ファーストカラー』はglissで入るフレーズが良かったかな。
gliss具合も毎回違うんやけど、今日の具合は良かった。

やっぱギターが変わったのが一番でかいんかな。

何度も書いてると思うけど、やっぱり演奏はテクだけじゃない。

ああいう瞬間的な煌めき、ビックバンのような衝撃が人の心と魂を揺さぶるんやと信じてるし、自己満足ではあるものの、そういうプレイができた自分が誇らしい。

所詮アーティストやミュージシャンというのは自己満足の塊なんやけど、客観的に見てその自己満足に浸る自分が愛せるかどうか。

反省すべき点はもちろん多々あるものの、そういう意味でも、今日の個人的なプレイは抜群でした。

実際何人の人間に響いたかなんて知る由もないし、誰の心にも届かんかったかも知らんけど、自分にとって誇れるプレイができたのであれば、それは次への自信に繋がる。


ホンマ今日も気持ち良く演ることができました。



ファンのみんな、初めてみるお客さん、エレガな4人、スタッフ…




みんなありがとうね☆
| 【吉川崇】 | ギタリストとして | comments(0) | trackbacks(1) |









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小節について
小節小節(しょうせつ)とは、楽譜にあって、楽譜が読みやすいように適当な長さに区切られた区分のそれぞれを言う。通例、小節は数個の音を含む程度の長さとされる。また、その長さは頻繁に変わることなく、前後の小節の時間の長さが互いに同じであるのを通例とする。音
| 音楽を奏でる(理論編) | 2007/07/11 11:08 PM |